2016年 09月 27日 ( 1 )

risky

のこの口内炎の具合は一進一退で。
合うと思っていた抗生剤の内服液を与えると
その後嘔吐が続いて先週の土曜日辺りからは
食欲も無くなって投薬を中断。
昨日再度病院へ。

2日間吐いてばかりで食事を摂ってないので
皮下点滴をして投薬中止の指示。次の段階の
治療へ踏込むしか無い旨を説明されました。
人間も使うステロイド治療です。

口内炎の治療に効果はてきめんに発揮するの
だけどその分副作用のリスクも高くて健全な
腎臓や肝臓への負担があります。。。。とG
病院ではその薬に対する怖さを植え付けられ
使用するに当たっては事前に腎臓肝臓の血液
検査も必要だと言われてました。

とりあえず嘔吐が無くなる事と食欲戻るよう
であればその時に検査をしましょう。と言う
診断でG病院を出たものの。。。
家に帰ってものこすけは何だか口に違和感が
あるらしく毛づくろいもあくびも満足に出来
ない様子。(嘔吐は投薬中止で止まってます)

で、店を早目に切上げて困った時のA病院へ。
病院の梯子になってのこにも財布にも負担が
掛かりましたが…結果。そのままステロイド
治療に入りました。口を診て貰って抗生剤の
段階で治る状態ではないし使い方を間違わな
ければステロイドは怖い薬ではありませんと
説明されました。勿論血液検査もありません。

A病院の説明は。。
確かに肝臓と腎臓に多少リスクはあります。
肝臓へは一時的な数値の低下はあるけど直ぐ
回復する範囲で腎臓のリスクで注意する事は
糖尿病だけど与えるフードの質を投薬中だけ
でも変更してあげる事によってリスクを軽減
する事が出来ます、と。

A病院の先生はいつも的確な説明と対応策を
指示して下さいます。ずっとG病院ではステ
ロイド使用の恐怖のみを植付けられてしまい
途方に暮れてましたが、A病院へ行って納得
出来ました。

のこすけ10歳半。あと何年一緒に居られるか
分からないけどそれを左右するのは飼い主の
判断だと思います。
点滴後、少しフードを食べて化粧直し→
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by tomo-so_ko | 2016-09-27 06:31 | | Comments(6)

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