骨董屋。

保育園の先生を目指す高2の姪っ子。
姉妹と言ったら年が離れすぎてる乙の面倒も
良く見てくれるイマドキの高校生。
新しい店を一頻り見渡して。

姪 トモちゃんの店って骨董屋さんみたい。

私 …みたい。って。。。
  いちおー骨董屋ながやけど。

姪 え?そうやったがや。
  てっきり雑貨屋さんかと思うちょった。

忌憚のない意見を有難うございます。
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こちらは昨日仕入れた李朝の徳利。
手にしっとりと馴染む質感とずっしりと来る
重さにやられました。ふと手に取って見た時は
どこの窯(出身)でも良いや気に入ったから…と
思っていたら後から李朝だと聞きました。
秋の野花を一輪だけ生けたいです。

骨董やアンティークの表現は100年経たないと
言えません。↑このように自分の好みで仕入れて
後から伯が付くパターンが大いにあるのも事実。
だから骨董屋と言うにはおこがましくて。
でも姪っ子にはそんな雰囲気に見えたようです。
そういう事にしておきます。

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Commented by cool-witch at 2016-09-06 11:05
うんうん、そういうことにしておいてください。
私「骨董でござい」って感じのお店は入りにくい。
店の奥に掛け軸がかかり,ショーウィンドウには何やら高そうな壺、
なんてところはダメ。
私の財布に見合う物が無造作に置いてあるとOK。
あとは店主のホワ~ンとした雰囲気。
Commented by tomo-so_ko at 2016-09-07 21:58
cool-witchさん
確かに掛け軸とか壺はねぇ…
私も敷居が高く感じられて入れないですね。
ほわーんとした雰囲気の店主ではなく愛想の無い
(笑わない)店主はもれなく居ます。。。
by tomo-so_ko | 2016-09-06 09:08 | 古道具 | Comments(2)

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