和骨董の誘惑。

年のせいか?
西洋陶器のジャポニズム柄の影響か?
どうも最近は日本の骨董と呼ばれる古い器に
興味を持つようになった。

前から和の洋っぽい磁器などに興味を示して
いたのだけど(主に東洋陶器やノリタケなど)
私の中で伊万里が大きくなりつつある。

何の気なしに和骨董を扱う店で刺身醤油入れ
位のサイズの小さな陶器三段重箱のお値段の
問合せをしたところ目が飛出る金額が返って
来て。これなら西洋アンティークの方が安い
じゃないかと。

日本の器と言って伊万里か九谷にざっくりと
分けられるとしたら煌びやかな九谷より質実
剛健なイメージの?伊万里の方が好み。

実際自分の店に置いてある骨董と呼べる和の
器は伊万里のもの。(3つしかないけど)
とりあえず私の手が届くカジュアルな器から。

昨日は今年初めての競り。
そんな器を探してみたが、極端に高値か破損が
あるかの2パターンだった。
古い物に足を入れて10年が経った今になって
灯台元暗し的な和骨董に興味を持つなんてまた
違う展開になりそうな気配。
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by tomo-so_ko | 2016-01-06 07:51 | 古道具 | Comments(0)

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