あと1年でアンティーク。

日本の骨董はあまり年数には触れてないようだが、外国のantiqueは
100年経ったものを示すと言う簡単な定義がある。
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フランスの植物図鑑。発行年は1913年。
という事は今が2011年だからあと1年と2ヶ月で晴れてantiqueの仲間
入りをする事になる。
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私の元に来るまでどんな景色を見てきたのだろう。
100年、おめでとう。

古道具は明日からの企画展-shimau-の準備をしています。
わたくし相変わらずのスローペースなのでちーっと焦って来ました。

カフェはopenしています。

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Commented by ジュオルモイ at 2011-10-07 19:02 x
こんばんは。
日本でも100年たったら骨董、みたいですよ。
骨董になるまで生きて、いろんなものを見てみたいです。
Commented by とらる at 2011-10-07 20:19 x
アンティークと骨董…言葉が違うとイメージも変わりますね。
私、全然そちらの方はわからないんだけど
でもtomoさんのお店に行くと日本の古い物と外国の古い物が見事に融合してるなぁと感じます。
なんか見当違いな事書いてすみません。
Commented by みう at 2011-10-07 21:16 x
ぜひ100年おめでとうパーティーを開いてください*
日本では、骨董になると「ツクモ神」とやらになって
茶碗に手足が生えてたりしますが(笑)
この本は、綺麗な女性が化身になりそうですね~
Commented by tomo-so_ko at 2011-10-07 22:18
モイさん
あ、日本も同じ定義があったんですか。
知りませんでしたー(苦笑)という事は計算すると大正時代のモノが
そろそろ骨董の部類に入って来るという事になるんですねー
(ウチの祖母が大正15年生まれで今年86?歳なので^^)
という事はモイさんはまだまだ折返し地点を曲がったところですね。
Commented by tomo-so_ko at 2011-10-07 22:21
とらるさん
私も始めは全然魅力も感じなかったしフーーーンって感じでした。
それが何をきっかけにか?こんなにどっぷり嵌ってしまって(苦笑)
ウチに来て下さる方も店の雰囲気から?海外に買付けに行かれる
のですか?って良く尋ねられます。半分以上が日本の物なのに。
確かに和のモノでもウチに置くと洋に見えると言われます。
Commented by tomo-so_ko at 2011-10-07 22:24
みうさん
こんばんは。
ツクモ神…聞いた事があります。
どんな字を書くのでしょう?(←調べたらえいがよね。)
はい、調べてみました。

付喪神だそうです。
私、不動産を長くやっているのでつくもコーポしか思い浮かびません
でした(苦笑)
Commented by koimari11111 at 2011-10-08 01:15
私が骨董屋に通い始めた頃には100年たたな骨董品やないでってよく言われました。
さいきんは30年位でもぜんぜんオッケーですよね。

時代の移り変わりを感じます。
Commented by tomo-so_ko at 2011-10-08 22:23
bakuさん
やっぱり日本の物も骨董とは100年と考えるのですね。
そうですね、確かに私も骨董と呼ばれるモノの価値はあまり得意
ではない分野になります。。。
ま、時代は廻るので、またそういうのが重宝される時期が来るとは
思いますが。
by tomo-so_ko | 2011-10-07 10:26 | 古道具 | Comments(8)

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