薀蓄。

もう聞き飽きたかもしれないが、私の店に置いてある古い物のホトンドが
アンティークや骨董とは到底呼ぶ事が出来ないであろうもの。であり、同時に
とにかく自分自身が気に入ったもの。である。
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なのでそれらを店に並べる時も1枚写真を撮る時もその古物にとって最高の
シチュエーションを考える。それは店の中で置く場所の壁の色との調和であったり
隣に置く物との空間の取り方、要らないと判断したら今まで使っていたディスプレイ台や
小道具もさっさと裏へ片付ける。余分な物は置かない。そういう空間の間の取り方は
多分20年ほど携わってきた書の世界と通じるモノがあるのだと思う。
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Commented by クニ at 2009-08-16 00:16 x
そうですか~
tomoさんのこだわり、センスは書からきていたのですか・・・・
良いですね~
自分の好きなものだけを自分のお店に置けるなんて理想です。
それに協力してくれるだんな様や、ごきょうだい、とてもうらやましい
ですね!
これもtomoさんの人徳です!
Commented by tomo at 2009-08-16 22:08 x
クニさん
そんな、人徳は持ち上げ過ぎですよ~(苦笑)
童々と同じように結構ハラ黒い部分もありますから^^
書道は白と黒2色の世界ですから、ごまかしが効かないです。
それに比べて私好みの古物は地味ではあるけど、微妙な色目も
ある訳で。。。ごちゃごちゃしてるのはあまり好きではないので
なるべくすっきりとさせています。
Commented by sue at 2009-08-17 00:10 x
tomoさん 書道を されるのですか?
子どものころは 書道がキライだったけれど、
さいきん筆を持って、墨で 半紙に 字を
書きたくて しかたないです。

じぶんの好きなものだけを 置ける空間、
その場所に 来た お客さんとの やりとり、
とても 充実して いいものだろうなぁ、
と 想像します。
Commented by tomo at 2009-08-17 14:38 x
sueさん
こちらではハジメマシテ^^
書道は20年間携わっていました(←過去形に注意。苦笑)
母親がお習字の先生をしてるので必然的に私も妹も習っていたの
です。でも半ば強制的にイヤイヤしてた面もあるので結局蓋を開け
たら私も妹も全く別の畑を耕してしまいました。
でも字が普通の人よりも上手、という事は1つの特技として一生持って
いられるモノですからそういう面ではイヤイヤでも続けてて良かったと
思っています。
by tomo-so_ko | 2009-08-13 23:00 | 古道具 | Comments(4)

好きなもの、こと、かこ、  そしてみらい


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